相続した不動産を売却するメリット・デメリット
2016年10月31日
※この記事は過去に投稿したものです。物件情報・営業時間・連絡先などは投稿当時の内容です。最新の情報は会社概要をご覧ください。

相続した不動産が戸建で収益を生まなくても(賃貸アパートやマンションの家賃収入がなくても)、保有し続けている限り毎年固定資産税などを払い続ける必要があります。
固定資産税の負担をなくすために不動産売却を検討している方も多いと思います。
不動産の売却を検討する時には、売却の「メリット」と「デメリット」を知っておく必要があります。
メリット
- 現金化することで親族で分割しやすくなる。
- 納税資金に充てられる。
- 維持管理の必要がなくなる。
- 固定資産税がかからなくなる。
デメリット
- 所有権がなくなる。
- 譲渡所得税がかかる。
- 売却益が得られなくなる。
- こどもの頃から住んだ家の思い出がなくなってしまう。
不動産を売却する時は、こういったメリット・デメリットを判断し検討する必要があります。

賃貸物件
戸建て売買
マンション売買
土地売買