不動産投資の節税
2018年04月09日
※この記事は過去に投稿したものです。物件情報・営業時間・連絡先などは投稿当時の内容です。最新の情報は会社概要をご覧ください。
どうも、こんにちは?
株式会社EverGreenの神田です。皆様、如何お過ごしでしょうか?
さて、今日は不動産投資のお話です。
弊社では賃貸物件を県内で約1000室以上保有しております。
その関係で、所謂一棟物のマンションなどの売買の案件もかなり扱っております。最初はものすごい難しく思っていたんですけど、慣れてしまいました。
良く聞かれることですが、中古のマンションなどを購入する時に建築後何年までの物件を購入すればいいんですか?と言う質問をされます。
アパート。マンションなどの建築物は、固定資産ですから、減価償却資産の耐用年数等に関する省令と言う法律でその資産の種類ごとに償却できる年数が決まっています。
RC(鉄筋コンクリート造のことです。RC造・・・鉄筋コンクリート造(Reinforced Concreteの略です。要するに補強されたコンクリってことです。。。))
の場合、47年ですし、木造の場合22年です。

これが耐用年数です(国税庁のホームページから取ってきました(‘ω’)ノ)
住宅用のRCは47年ですね。。。。
大家さんたちは、何のために物件を購入するかと言うと、家賃収入を得るためなわけです。減価償却と言って、最初に物件を購入する時に掛かった費用はその耐用年数の期間だけ、毎年費用にできるってことです。
大家さんになると、自分で確定申告しないといけないんです。(不動産所得)
確定申告しないと脱税になります。
費用にできるってことは?どういうことか?その分毎年の利益を少なくできて、税金も節税できるんです。
だから、残存年数の多い物件が人気なんです。(残存年数とは、耐用年数からその物件が築後何年経っているかと言う経過年数を引いたもので、要するに不動産の賞味期限のようなものでしょうか?!(^^)!)
費用を多くできれば?
家賃収入−費用で残った利益に対して税金を持っていかれますから、払う税金を少なくできるので、手元にキャッシュが残ります。
だから。。。残存年数に多い物件が人気なわけです。
不動産もピカピカな若い女性の方が人気ってことでしょうか?46歳の私は、もう残存年数が1年しか残ってないことに(( ;∀;))なってました"(-“”-)“もうお釈迦寸前です。結構やばい物件にいつの間にかなってるんです”(-“”-)“
本当怖いですよね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
それではまた。。。。。

賃貸物件
戸建て売買
マンション売買
土地売買