今年もお世話になりましたm(__)m
2018年12月31日
※この記事は過去に投稿したものです。物件情報・営業時間・連絡先などは投稿当時の内容です。最新の情報は会社概要をご覧ください。
あっという間に一年が過ぎてしまいますね。。。40台はつるべ落としって本当ですね(-。-)y-゜゜゜
本年度も、未熟な私にお付き合いいただいた全ての方に感謝です。
不動産業は、仕入れしないでも商売できますけど、肝心の物件情報を集めるスキルが私の場合、まだまだで、来年はそのスキルを、フィールドで実験しながらモノにしたいと思っています。

先日受託戴いた伊勢崎市の一棟ものマンションです。今の時代、投資物件もなかなか売るのは難しいです。金融引き締め策が出ていますので。
大家さんの所にごあいさつに行って、近隣を流していると、空き家・空き家・空き家だらけで、相続したけれども、使っていなくて困っているというお客様よりのご相談なども戴いております。
昨今、問題とされている空き家問題ですが、環境の悪化・不審者が侵入する恐れ・放火の危険性・倒壊の恐れもあるなど、ご近所さんはお困りなのですが、空き家を相続された方も、固定資産税・都市計画税の負担・水道・電気代などの光熱費の負担・管理費(家屋の補修・樹木の剪定など)で、年間およそ50万円ほど費用の負担があるとされています。マンションなどの区分建物の場合、管理費・修繕積立金も毎月掛かって来ます。
平成27年2月に『空家等対策の推進に関する特別措置法(空家対策措置法)』と言う法律が施行され、倒壊の危険性、衛生上有害、適切な管理が行われていないために著しく景観を損なうなどの状態にある迷惑な空家は『特定空家』とされることになりました。
特定空家と見做されると、住宅用地特例の対象から除外されて、固定資産税が高くなってしまうんです。
また、住宅そのものも、人が住まなくなると、高温多湿な日本の気候により、老朽化が加速します。
この様な、空き家の処分・管理などのご相談も戴いております。
お気軽に、ご連絡くださいませ。
来年も、皆様どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
良いお年をm(__)m
神田

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