不動産の単位
2019年01月13日
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いつもお世話になります
株式会社EverGreenの神田です。こんばんは?
帰ってきて、何をブログのネタにしようか、考えましたけど、やはり、初心者の人が合点がいく不動産に関係する記事がいいですよね。。。。
不動産は、土地の場合、地番ごとに、『筆(ふで)』を使います。
使い方としては、『ひとふで(一筆)又はいっぴつ』の土地、『二筆(ふたふで)』の土地・・・・などと、言ったりしますね!(^^)!
この理由ですが、昔、法務局は、登記官が職権で本当に登記をふでで(筆)記入することで行われていたからです。
建物の場合は、一棟、二棟などと呼んだりします。。。。。。
≪不動産の面積の呼び方≫
面積ですが、㎡(平米)→1メートル×1メートルの面積ですね。。。。
これが一番多く使いますね。
後、よく使うのは、ツボ(坪)ですね。。。。。
1坪は、おおよそ、畳2枚分の広さの事で約3.3㎡です。
不動産の広告などの表記は、へいべい(㎡)で書かれています、ほとんどの場合ですよ?
ただ、不動産業界の慣習でしょうか。。。。。つぼで話すこと多いですよね。。。
1坪≒3.3㎡ですので、
『㎡』の単位を『坪』で人に話したいときは・・・・・・
「0.3025」を掛けます。
では、
『坪』の表記を、『㎡』にしたいときは?
÷0.3025です。。。。
これを、厳密に計算してみましょう!(^^)!
100㎡×0.3025=30.25坪です。
100平米が約30坪です。これは指標として、覚えておくといいかもですね。。。w
じゃあ、100坪って、どのくらいの広さでしょう?
その場合、100÷0.3025です。
330.5785123966942㎡
約330平米です。
どのくらいの広さでしょう?
この土地がもし、真四角だったら。。。。。。
ルート(√)って分かりますか?平方根ってものです。
√330は、18.2ですね。。。一辺が18.2メートルの真四角の土地が、100坪の土地です。
済みません。超基本的なことなんですけど、いやー、意外に、これ不動産屋の従業員もわかってる振りしてる人、いますよ。。。
ここで、プラス知識です。
塀に使われるブロックって・・・一つの大きさは…規格で決まってます。
(ブロックの規格の大きさ)一つ当たり、約40センチです。。。。。。
だから、ブロック20個分の距離なら????
約8メーターですね。。
18.2メートルを、そこにブロック塀があればですけど
18.2m×100(センチに換算)÷40=45.5個分です。。。。。
ブロックを数えて、46個くらいあって、もしそれが、正方形の土地なら、ほぼ100坪の土地で合うでしょう(責任は取れません。)

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