三角スケールの使い方
2018年03月11日
※この記事は過去に投稿したものです。物件情報・営業時間・連絡先などは投稿当時の内容です。最新の情報は会社概要をご覧ください。
皆さん、こんにちは!(^^)!
株式会社EverGreenの神田です。ちょっと晴れてきましたよね?(‘ω’)ノ
さて、今日は不動産業界でよく使われる道具のご紹介のお話です。
私がこの業界に最初に入ったころ・・・(遠い昔。。。(+_+))先輩は殆ど何も教えてくれませんでした。兎に角自分で大家さんの所に行って自分でお客様をご案内していました。

多分当時の先輩方も仕事をそうやって覚えたのか?それとも正確に教えることができなかったのか?それは今となっては定かではありません。。。って、これがその問題の三角スケールって奴です('ω’)ノ
でも、人に意地悪するために人に教えない?って良くないんですよね?
人って人に教えようとすると本人も成長するので。
そんなんで(#^.^#)はい。サンスケです。(業界では略してサンスケと呼んでます)

私はこういう道具は子供の頃から好きだったのであれですが、この縮尺が1/100、1/200,1/250,1/300,1/500,1/600と入っており私たち不動産業者が日常的に取り扱っている公図は1/250の縮尺が良く使われてますので、土地家屋調査士用と書いてあるものが良いと思います。普通にホームセンターで売ってます。
建築士は1/20とか1/50などの縮尺もよく使ってますのでそれにはまたそういうのがあります。
さて、使い方ですが、簡単です。その図面の縮尺が書いてありますので、その目盛りで図面上の測りたい部分を図るだけです。。。('ω’)ノ

例えばこの公図・・・1/500って書いてありますよね?ってことは500分の1の縮尺です。だから?

こうやって1/500の目盛りを当てて、その土地の接道の長さなどを図るんです。
法務局で出てくる公図とコピーしたものでは若干の誤差があるようです。ご注意を。

こっちの図面は道路台帳ですがこれも1/500ですね。。。
ってことは?

こんな風にスケールを当てて道路の幅(幅員)を図ることになります。
簡単ですよね?
さて、昨日媒介契約を戴いた吉井町の写真を撮ってこようと思います。
皆さんも、どうか良い日曜日を('ω’)ノ

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