境界の確認
2018年03月10日
※この記事は過去に投稿したものです。物件情報・営業時間・連絡先などは投稿当時の内容です。最新の情報は会社概要をご覧ください。
皆様、こんばんは(^’^)株式会社EverGreenの神田です。
如何お過ごしでしょうか?
今日は良く分からない日でした。暑いのか、寒いのか。
さて、今日私は浜尻町の戸建ての現地の調査に行ってました。
実査と言うものです。

こういう物件なんですけど、調査で必ずしないといけない境界杭の確認などです。皆さんは境界杭、ご存知ですよね?
この確認をしないで不動産の契約をすると不動産会社は後で恐ろしいことも起こりうるので、念には念を入れています。

ちょっとスコップで掘ったら出てきました。

これは自社でブロックの撤去をした部分ですが、境界杭が見つかりませんでした。ブロックの下になってたのか?・・・・ちょっとモヤモヤしちゃってます。。。"(-“”-)“

気を取り直して・・・今度は境界杭の間の距離の測定です。大きな巻き尺を使います。こうして図面上に記入して行って、公図上の距離と食い違いがないか確認します。
不動産の営業は、しっかり調査しておいた方が、実際にお客様に相対したときに、どんな質問が出てきても即座に答えられるので、よりクロージングに持っていきやすくなる・・・私はそう思います。
今日は実際にこの物件もご案内したんですが、似たような他の物件をお探しすることになりました。有難う御座います。
さて、明日も頑張りましょう(#^^#)お疲れ様でした。m(__)m

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