不動産の『価格査定』の種類
2019年03月31日
※この記事は過去に投稿したものです。物件情報・営業時間・連絡先などは投稿当時の内容です。最新の情報は会社概要をご覧ください。
いつもお世話様になります。株式会社EverGreen の神田です。
ちょっと暖かくなってきましたね。。。。!(^^)!
不動産屋が、不動産をどのように査定しているのか?と言うテーマです。。。
査定の仕方の考え方に幾つかあって、その考え方に沿って、その物件の種類によって、使い分けることが多いです。
『取引事例比較法』『原価法』『収益還元法』この三つを使うことが多いです。
まず『取引事例比較法』から行きますね。。。。。
多くの不動産屋がこの方法を使って査定します。
例えばですよ。マンションなどに住んでいると、価格査定無料と言うチラシがたくさん入ってきますが、これはどのように査定するかと言うと、過去の取引の事例を調べて、その事例に、売却年(何年前か)階数、角部屋かどうか、など、その過去の販売事例と現在査定対象の物件を比較するんです。
不動産業者は、過去の取引の事例を、『レインズ』で調べることができます。
『レインズ』とは、『東日本不動産流通機構』と言って、不動産業者のみが閲覧できるサイトのことです。
まさに、文字通り、取引を比較して、金額を調整する方法です。
二つ目ですけど、『原価法』です。この考え方も、手っ取り早く言うと、もう一度その物件を作るとしたら?幾らかかるのか?という事です。
最後に『収益還元法』です。この収益還元法が最も多く使われるのが、投資用不動産の世界です。
投資用不動産の世界は、利回りを指標にして、取引されることが多く、投資家も目標とする物件を探しています。金融商品のような選び方ですよね。。。

賃貸物件
戸建て売買
マンション売買
土地売買